ソースコードに認定証明付きタイムスタンプを押す方法

コードやバイナリのバージョンを30秒で固定。この正確な日付にこのバージョンが存在したことを証明する検証可能な技術的証拠 — コードを第三者サーバーにアップロードすることなく。

アルゴリズムや機能は誰でも主張できる

シナリオ1:フリーランス開発者がクライアントに機能を納品したが、クライアントが知的著作者であると主張し支払いを拒否。シナリオ2:独立開発者がオリジナルのアルゴリズムを作成したが、数ヶ月後に競合が同じものをリリースし著作権を争う。どちらの場合も、Gitコミットやメールでは不十分 — 日付を遡らせたり異議を申し立てることが可能。信頼できる第三者機関によるタイムスタンプ証明だけが技術的に反論不可能です。

Gitリポジトリの外にある、コードの認定フィンガープリント

コードや技術成果物の安定版を仕上げています。

納品や公開前にプロジェクトのZIPファイルのタイムスタンプ証明を生成します。

Gitとは独立して、この正確なバージョンがこの日付に存在したことを証明できます。

コードはデバイスから離れません。SHA-256フィンガープリントのみが送信されます。

対応フォーマット:ZIP, TAR.GZ, JS, PY, SQL, コンパイル済みバイナリ — 全フォーマット

3ステップ、30秒

  1. ファイルをドロップ: プロジェクトZIP、ソースファイル、コンパイル済みバイナリ…
  2. 自動認証: ブラウザ内でSHA-256ハッシュ計算 + FreeTSA経由のRFC 3161タイムスタンプ
  3. Proof Packをダウンロード: 読みやすいPDF証明書 + RFC 3161互換ツールで検証可能な.tsrトークン

なぜGitだけでは不十分なのか?

Gitはバージョン管理ツールであり、外部証明ツールではありません。

基準GitコミットGitHubタイムスタンプProofStamper
日付改ざん可能はい (git commit --date)いいえいいえ (外部TSA)
プラットフォーム依存いいえはい (GitHub)いいえ
コード機密性ローカルホスト型100%ローカル
独立して検証可能いいえいいえはい (RFC 3161)
外部技術証明いいえいいえはい ✓

開発の各重要ステップを保護

  • クライアント納品 — 技術成果物の正確な納品日を証明。
  • ソフトウェア特許出願 — 公開前に発明の先行性を文書化。
  • 独自アルゴリズム — 共有やコラボレーション前にアルゴリズムのバージョンを固定。
  • オープンソース公開前バージョン — オープンライセンスでの公開前にコードにタイムスタンプ。
  • コンプライアンス監査 — 特定の日付におけるシステムの正確な状態を証明。
  • 非回帰証明 — 特定の日付にテストに合格したバージョンを認証。

よくある質問

Gitコミットだけでは証明として不十分ですか?
Gitコミットはgit commit --dateで日付を改ざんできます。内部バージョン管理ツールであり、独立した証明ではありません。ProofStamperは日付を議論の余地なく認証する第三者タイムスタンプ機関(RFC 3161)を使用します。
ソースコードはサーバーに送信されますか?
いいえ、決して。すべての処理はブラウザ内でローカルに行われます。コードを再構築できない一意の識別子である暗号フィンガープリント(SHA-256)のみがタイムスタンプ取得のために送信されます。
プロジェクト全体を1つのZIPファイルでタイムスタンプできますか?
はい。プロジェクトをZIPまたはTAR.GZに圧縮してドロップしてください。SHA-256フィンガープリントはコンテンツ全体をカバーします。1バイトでも変更されると、フィンガープリントは異なります。
この証明は商事紛争で使用できますか?
はい。RFC 3161証明書は認知された先行性の技術的証明です。公証人報告と組み合わせることで、ファイルの存在日を確立する強力な証拠となります。